バストリオ+葦の芸術原野祭

葦の波 part1

葦の芸術原野祭参加作品

2022年8月25日〜27日|北海道・斜里町旧役場庁舎


写真|加々見太地、小泉柊介


作・演出|今野裕一郎
作|川村喜⼀、川村芽惟、加賀⽥直⼦、⿊⽊⿇⾐、今野裕⼀郎、坂藤加菜、橋本和加⼦、松本⼀哉、中⼭芳子、岩村朋佳


後援|
斜里げいぶん支援事業
斜里町芸術文化事業協会
斜里としょかん友の会


協力|知床博物館


制作|バストリオ
主催|葦の芸術原野祭実行委員会



[概要]


『葦の波 part1』はバストリオが葦の芸術原野祭実行委員メンバーと共同制作したパフォーマンス作品です。知床で暮らしてきた人と知床で暮らし始めた人、知床を訪れた人たちが参加して舞台上にさまざまな表現手段(テキスト、音、身体、映像、行為など)を持ち寄ることで、それぞれの生活と表現、その周縁のものや知床の風景や生きものたちの気配、今も残っているものや消えてしまったものを観客に想像させる上演となりました。


斜里で創作することで、この土地で生まれる必然性をもったものとして、これからもこの土地で上演を繰り返して育てていきたい作品です。


[LINK]


葦の芸術原野祭2022ウェブサイト