まるいじかんとわたし

2010年11月27日|京都・Cafe&Gallery Tranq Room


作・演出・映像
今野裕一郎

出演

青木洋平

稲森明日香

魚谷純平

小澤薫

児玉悟之

小林光春

今野裕一郎

橋本和加子


衣裳|irishcream(安食真、告鍬陽介)

演出助手|澤田栄一

舞台監督|小澤薫

照明|稲森明日香

音響・宣伝美術・web|児玉悟之

美術・小道具|魚谷純平 小林光春

記録写真|廣山真弓

制作協力|山村麻由美

制作|橋本和加子

協力|inoss Cafe&Gallery Tranq Room 夕暮れ社弱男ユニット

主催|バストリオ


特設サイト

ここはギャラリー。三分間で落ちる砂時計が画面に映像として映っている。
その夫婦にとって時間は積み重ねられているなにかである。
ある紙を目の前にして沈黙する二人。夫は100円ショップに判子を買いに出かける。
掴まえることも出来ない、どこか遠くの、出会っていない、消えていく、残酷な、かたちのないそれを確かめるために、わたしたちが肯定しようとしたもの。
熊、サンミー、爆発音、バッティングセンター、くらげ、催眠術、ラブレター、気の抜けたサイダー、そして銃声。そこにいるのは何度死んでも蘇るわたしたち。
雨に濡れて夫が帰ってくる。スープを飲む二人。
そしてまるいじかんと共に、安心して眠りにつく彼女のお話。