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2019年10月19日(土)、20日(日)の2日間にわたって開催される、カルチャーWEBメディア『CINRA.NET』が中心となり、「街にカルチャーを みんなでつくる文化祭 『NEWTOWN2019』」にバストリオが参加、バンド「SPORTS MEN」と作る最新作『野性の日々』を発表します。
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SPORTS MENによる生演奏と、出演には犬など主宰の佐藤駿、オフィスマウンテンの中野志保実、バストリオの橋本和加子。9月にVACANTで発表した『ストレンジャーたち』から続く野性シリーズの2本目です。
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バストリオ×SPORTS MEN『野性の日々』
2019年10月19日(土)、20日(日)
作・演出:今野裕一郎
出演:佐藤駿、中野志保実、橋本和加子
音楽:SPORTS MEN
衣装・イラスト:kurokimai
空間・演出助手:秋良美有
音響:岡村陽一
日時:
10月19日(土)12:00 18:00
10月20日(日)15:00
会場:
デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(旧三本松小学校)
タマ劇場(4階 家庭科室)
料金:1500円

TICKETS

料金:¥1,500
・全席自由席
・開場/受付開始は開演の30分前
・お子様もご覧いただけます

PROFILE

バストリオ

企画・主催

今野裕一郎が主宰するパフォーマンスユニット。自然や都市のもつ感触、役者の身体から出てくる生理や質感を活かし、フラットで豊かな作品をうみだす。生演奏による音と役者の声、ものと身体、光と影、テキストや映像を断片的に扱い、ドキュメンタリー編集の技法を用いて観客の想像力を喚起する演劇をつくりあげる。東京・足立区での半年間のワークショップ「こどもえんげき部」や、日本各地を音楽家とツアーで回る活動も行なっている。これまでにコラボレーションしたミュージシャンは松本一哉、杉本佳一、minamo、滝沢朋恵、空気公団、タカラマハヤ、角銅真実、三日満月など。
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今野裕一郎

作・演出

1981年生まれ。バストリオ主宰。映画監督、演劇作家。横浜国立大学経済学部を中退後、京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科卒業。学生時代にドキュメンタリー映画監督の佐藤真氏に師事。在学中よりドキュメンタリー映画の制作を行う。「出産」をテーマに家族が増える喜びを描いたドキュメンタリー映画『3人、』がある。劇映画の監督としても活躍し、初の劇場公開長編映画となる『Hello supernova』は池袋シネマ・ロサやドイツ・フランクフルトの映画祭で公開された。演劇界においては宮沢章夫氏に師事し、遊園地再生事業団で数本の作品に映像・出演で参加。バストリオを2010年に立ち上げ、以降精力的に演劇の枠を越えた作品を発表してきた。
Photo by kurokimai

SPORTS MEN

音楽・ライブ演奏

全員が大学の映画サークル出身、各々が映画製作のキャリアを経て結成された豊田真之(Classical Guitar, Vocal)、中村太紀(Electric Bass Guitar, Chorus)、澤田栄一(Ukulele)による3人組。3つの弦楽器の繊細な合奏に豊かなコーラスワークを乗せ、バンドとしての音の「余白」や「静けさ」を意識した演奏をテーマとしている。2016年9月、1st Full Album『海までそして海から』(NHK Eテレ『2355』使用曲「山」収録)をリリース。2018年2月、バンド名を「豊田真之トリオ」から「SPORTS MEN」に改名。都内を中心に活動中。
 
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佐藤駿

出演

1990年生。最近の主な出演に、屋根裏ハイツ『ここは出口ではない』(作・演出:中村大地)、『Necktie』(監督:七里圭)、などがある。パフォーマンスをつくる集まり「犬など」主宰。
Photo by コムラマイ
 

中野志保実

出演

神奈川県出身。玉川大学芸術学部卒業。オフィスマウンテンのメンバー。大学在学中より演劇を始める。これまでオフィスマウンテン、バストリオ、モメラス、青年団リンクRoMT、waqu:irazの作品に出演。バストリオでは『黒と白と幽霊たち』等、多数の作品に参加。ピスタチオとパクチーが好き。
Photo by コムラマイ
 
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橋本和加子​

出演

バストリオのパフォーマー。最近の主な出演作に、矢内原美邦演出『日々』(市原湖畔美術館「更級日記考―女性たちの、想像の部屋」関連イベント)、菊沢将憲監督『凹/eau』がある。2020年3月には吉祥寺シアターにてミクニヤナイハラプロジェクトの最新作『はじまって、それから、いつかおわる』に出演予定。
Photo by kurokimai
 

kurokimai

衣装・イラスト

1992年鹿児島出身。
絵を主体とした作品を制作し発表。
映像・写真、ことばからもアプローチしている。バストリオでは、ヴィジュアル面でのアートワーク全般、またリメイクユニット「MOC」として衣装制作・スタイリングを担当。
 
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秋良美有

空間・演出助手

1994年生まれ。2018年愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒業、2020年東京藝術大学大学院先端芸術専攻修了。個人制作を続ける作家でありながら、2018年よりバストリオとして活動をする。2018年『黒と白と幽霊たち』(金沢21世紀美術館)、2019年『TRANSIT』(急な坂スタジオ)舞台美術担当。個人制作では、鑑賞者と他者との関係を築く空間演出をしている。

MAP

デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(旧三本松小学校)
 
東京都八王子市松が谷1
 
協力:犬なと、オフィスマウンテン