お腹さん

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薬の副作用ってのがこういうものとは初めての経験だった。
眠い。重い。ってのに支配されてしまって調子が狂ってしまう。
でもそのおかげで胃の痛みも大分マシになってきている。五日間は続けてみて、痛みも消えれば万々歳とする事にした。色々と身近な人たちを心配させてしまって、でも色々と声をかけてもらって有り難かったです。
やっぱ身体は大事だってのは当たり前の話なんですね。
稽古では変な歩き方を宮沢さんに指摘されて、まったく自覚がなくマズいと意識すればさらにグチャグチャに。
しかし稽古はえらく楽しんでます。岸さん面白いなー。
ということで、回復を待つのがもどかしい状態であります。お腹さん頼みます。

お腹が痛い。

なんだよ。凄い痛い。三日は続くみたいだ。
腹押さえながら仕事を進める。稽古には遅刻してしまう。帰ると副作用で眠ってしまう。
なんて奴だ、クソ!ようやく起きたよ。朝までやるぞ。レンダリング。
で、ひとまず仕上げる。
しかし薬の副作用が酷い。身体が恐ろしく怠くなって眠くなる。怖い。精神に効く薬ってのがよく分からない。さっさと腹が治ってくれれば、薬は即止めたい。腹の痛みは明日まで続くそうだ。
とにかく『バルコニーの情景』の稽古に集中。稽古は楽しい。

ばったばたと、倒れる。

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二月は始まっている。時が経つのは早い。
色々と進める事があるのだが、ついにマズいぞ、人生でこれほど胃が痛いことなんてなかったなーと気づいて腹を押さえて病院へと向かう。胃で病院なんて初めてだ。困った。
胃炎的なことじゃないかと疑っていたのだが、医者には絶対ストレスだよ宣言をされてしまい、突然カウンセリング的な事をされてしまう。
医者「小学校とか中学校では舞台上で緊張したりしましたか?」
俺 「覚えてませんが、おそらくそれなりに人並みにはしたんじゃないかと、そういえば、小学校の時にやった『みにくいアヒルの子』はすこし緊張しました」
医者「100点、絶対とりたいでしょ?」
俺 「とれればとりたいけど、全然とれないですね」
医者「電車で、缶コーヒーを飲んで車内に置いていく若者がいたりしますよね。どうでしょう?」
俺 「どうでしょうって、まあ、基本的に面倒くさくない時は注意しますね」
医者「そりゃストレスたまりますな」
俺 「とりあえず反射的に言っちゃって、ストレスはあまりないかもしれません。言わないと余計にストレスがたまるのかもしれません」
医者「神経過敏ですよね」
俺 「それは、おそらく、はい」
というような会話が続いて子供の頃を思い出させられたりしながら、さらに医者は、そばに何故か置いてあったミニカーを使って壁を垂直に走らせてそれを急激に落とすなどのアクションシーンを見せてくれて、あなたはこういうことになってると自信を持って告げられたりで、完全にストレスのせいなんだと伝えてくるし、俺にもはっきりと思い当たる事はあるので、ストレスで胃が痛いという結論に達しました。
精神的なものに効く薬ばかりを持たせれてしまった。まいった。
そのせいか、上村さんが来て映像の話をするが、薬の副作用が出てるのか急に怠くなってきてしまう。無事に決めてしまうが、その後一気に眠くなって倒れて、そのまま今日となる。つまり仕事を進める必要がある。

リーディング発見多し。


公演の稽古が始まった。場所は青山である。
行く前に、渋谷のツタヤで借りてきたビデオからハードディスクにツァイ・ミンリャンの『愛情萬歳』を落とす。
ついでにリー・カンションを見ながらツッコミを入れて笑っていた。カンションは面白い。
稽古では様々な声を聴ける。じっくりと聴ける。声って面白い。なんて良い時間なんだ。
稽古後にはとんでもない数のレポートを現在読んでいるという宮沢さんと皆で顔合わせも兼ねてお店へ行く。
しかし参加してる役者さんがとても良い人たちで楽しみだ。人見知りは相変わらず直らないけど、とても楽しく出来そうだし集中して望みたい。これまた貴重な時間となるだろう。
岸さんと三科さんとは久しぶりに会えて嬉しかった。
帰りは渋谷でビデオを返して、半蔵門線で西新井まで寝過ごしてしまい、トボトボと夜道を一時間歩いて帰る。
このところのストレスのせいか胃が変だ。早めに病院に行こう。

雪が降っていました。

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雨です。
仕事を進めています。徐々に落ち着いてきて、参加してくれた人を想いながら映画の事も進めています。そして音楽家の人から良いものがドンドンあがってきています。素晴らしい人と出会えたみたいです。電話で病気と戦っているおじさんの近況をおかんに聞いて、さらに落ち込んでいる場合じゃなくなりました。
そして今日は映画の日なので、映画館で気持ちを入れる事にして西新井のモールへと向かう。
待望の『かいじゅうたちのいるところ』は最高傑作でした。
そこにはほんとの約束がありました。まさに、ちゃんと映っていました。めちゃくちゃ泣いてしまいました。
アメリカ人のスパイク・ジョーンズさん。ありがとう。
家に帰ろうとした時、映画を見る前にモール内で魚のサンドイッチを食べていたのですが、座ったベンチに傘を忘れたぞと思い出して、慌ててモールの中をうろうろとして探すが全然見つからず、見つけたインフォメーションセンターみたいなとこに行ってみると、帰る用意をしている案内のお姉さんがいて、引き止めて相談したら、一緒に必死に探してくれて無事に見つけてくれた。なんていい人なんだと感謝して帰るときに、お姉さんが「外は雪が横殴りに吹雪いているみたいですよ、気をつけてお帰りくださいね」と丁寧に伝えてくれた。モールを出ると確かに雪が降っていた。見つけてくれた傘には雪が積もったというお話。
ニホン人の西新井のモールにいたインフォメーションセンターのお姉さん。ありがとう。
明日から稽古です。楽しみです。

Everybody run!

んで、
いまも散々な事が日々続いていて落ち込んでいるのですが、同居人の橋本と魚谷、大学時代からの友達、北千住の人たち、上村さんと笠木さんにも励まされてやる気が出ております。本当にありがたいです。
久しぶりに会った武藤美帆にも励まされて救われました。
踊りたい気分です。ほんとに踊りたくなりました。負けません。頑張ります。
そして仕事をいくつか片付けました。やりました。やれば出来るもんですね。
というわけで、『バルコニーの情景』の映像に本格的に取りかかる必要があります。重要です。
取り込みも完了して、素材をチェックしてました。なかなか面白い素材で盛り上がりました。
そして手放さない為に自分の事も進めています。
短編映画『信じたり、祈ったり』は着実にイメージを固める作業が順調で、さらに『生きている(仮)』という映画の音楽をスカイプというやつで音楽家と話し合ったがこれも順調で、ホームページの話をスカイプでするのに参加したがなかなか難しく、自分のスケジュールの中で何とかやりました。
そしてこのまま今日は昼過ぎてから上村さんと映像を決めていきます。
「チハラトーク」を聴きながら、ちょっと寝ます。おやすみなさい。

二回目のお知らせですよ。


ここから飛べます。チケットがなくなりそうなので、見逃せないぞという方は急いでください。
『バルコニーの情景』というドイツの戯曲のリーディング公演です。
演出は遊園地再生事業団メンバーの上村聡さんです。今野が参加させていただいております。
2月13日です。よろしくお願いします。

やる事がたくさんありすぎて困ったのだが絶対にやるしヘッチャラだ。

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くるりの「ロックンロール」を聴いています。
仕事を片付けていく必要がある。
ココロに余裕がなくならないように気をつけている。
で、いま仕事中だが、一休みのついでに少しここに最近を書く。
大体は作業だけど、次撮る映画のためにヨースケさんと子供たちの顔合わせをしたり、現在大変になっている家の状況を何とかする方法をひたすら考えたり、佐藤夫妻の家にお邪魔してカメラをまわすつもりだったが、焦って撮る感じになっているのが違う気がして先に延ばしてしまって申し訳なかったり、遅刻して遊園地の会議に出て制作で助ける事がなかなか出来なくて自分の出来る事を考えたり、演出する上村(聡)さんと夜にある場所へ行ってひたすらカメラを回し続けたり、笠木(泉)さんを見る為に初めて月9のドラマを録画したり、頼まれていた舞台の記録の編集を進めたり、音楽家の人とコンタクトをとったり、少し働いたり、友達の舞台を見に行けなかったりの日々です。
なんだか寝れてませんが、絶対大丈夫です。精神は充実しています。
いまは生きている感じがして仕方がないです。
しかし南波さんにもらったカネフスキーのパンフレットを眺めているのが今は幸せです。
ありがとうございます。大切に読ませてもらいました。
『ぼくら、20世紀の子供たち』は希望の映画でした。
ちなみに新作の『信じたり、祈ったり』という短編の脚本は完成させました。
これは是非やるべきだと自分で奮い立たせております。姉妹の話です。
あ、あと橋本和加子がここに書く事が減ってる事が寂しい方に朗報です。
彼女のブログが始まっているようです。探してみて下さい。言うなと言われています。秘密です。

生活

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ユーロスペースでカネフスキーの『ひとりで生きる』を鑑賞。
見に行って良かったです。そうだった。映画ってもんがどういうものか蘇りました。
パーーンと視界が開けてきました。まなざしって、こうも強くあるんだと改めて思う。
もうこの瞬間は二度と訪れない。だから動かされるのでしょう。
そして命の上に命があるってことが現れてくるのです。
私事で色々とありまして、そばで傷ついてしまっている人たちがいて、それを見るとボロボロになってしまうけど、俺の知らない誰かもどこかできっとボロボロになっていると思うと、何でも分かってる振りとか、自分には完璧に想像力があるとか、色々と何かを比較とかして不幸を生み出したりは、出来るならもう全部捨て去って、自分が今やれる事に持てる想像力の全部を注ぎ込むしかなくて、それがどこかで誰かと繋がっていたりすると、それはもう死んでしまってる人かもしれないけど、でも必ず遠いどこかに届いているのだと、きっと馬鹿だと思いますが、信じて、自分がやりたいと強く思えるものをやる以外に、まったくやれる事がないという事にはっきりと気づいた気がします。それも勝手ですが、それ以外に今は方法がなくて、誤魔化しても悲しくなるだけです。だからもっと考えて、もっとやる事があると思います。絶望していて、だからこそ抗いたいし、大事なものはあるし、こういう強い言葉は知らない間に空転したりするし、1月も半ばを過ぎてはいるけど、全部出し切るつもりの一年にしようと思っております。
納得出来ない事があれば今まで通り言うと思うし、大人になった自分と子供の頃の自分の勝負も続いています。真剣勝負です。いまだ修行は足りませんがよろしくお願いします。
そして、だからこそ生活を大事にしたい。
橋本家からうちに届く白米は実に美味しいです。有り難うございます。
久しぶりに秋葉原で再会した親友は楽しく過ごしているようで変わっていなくて嬉しかった。
昨日は佐藤拓道さんと南波典子さんの間に産まれた佐藤麓くんの成長がはっきりと見えて感動しました。出会う人に恵まれていると思います。
あとツイッターはやりません。
繋がる事を拒否しているわけじゃないのですが、向いていないのでしょう。

『ホネホネロック』


子供の頃に大好きだった曲で、曲に合わせてよく踊っていました。
何故か久しぶりに聴きたくなってしまい何度か聴いて気持ちを上げていました。やはり良い曲です。
僕がとても好きな子門真人さんが歌い上げております。最初の「おおだいこ」ってとこの言い方が特に好きです。
ちなみにワンピースに出てくるブルックを見るといつもこの曲を思い出します。
聴いてたら仕事が一つ片付いた。終わり。寝ます。