お腹が痛い。

なんだよ。凄い痛い。三日は続くみたいだ。
腹押さえながら仕事を進める。稽古には遅刻してしまう。帰ると副作用で眠ってしまう。
なんて奴だ、クソ!ようやく起きたよ。朝までやるぞ。レンダリング。
で、ひとまず仕上げる。
しかし薬の副作用が酷い。身体が恐ろしく怠くなって眠くなる。怖い。精神に効く薬ってのがよく分からない。さっさと腹が治ってくれれば、薬は即止めたい。腹の痛みは明日まで続くそうだ。
とにかく『バルコニーの情景』の稽古に集中。稽古は楽しい。

ばったばたと、倒れる。

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二月は始まっている。時が経つのは早い。
色々と進める事があるのだが、ついにマズいぞ、人生でこれほど胃が痛いことなんてなかったなーと気づいて腹を押さえて病院へと向かう。胃で病院なんて初めてだ。困った。
胃炎的なことじゃないかと疑っていたのだが、医者には絶対ストレスだよ宣言をされてしまい、突然カウンセリング的な事をされてしまう。
医者「小学校とか中学校では舞台上で緊張したりしましたか?」
俺 「覚えてませんが、おそらくそれなりに人並みにはしたんじゃないかと、そういえば、小学校の時にやった『みにくいアヒルの子』はすこし緊張しました」
医者「100点、絶対とりたいでしょ?」
俺 「とれればとりたいけど、全然とれないですね」
医者「電車で、缶コーヒーを飲んで車内に置いていく若者がいたりしますよね。どうでしょう?」
俺 「どうでしょうって、まあ、基本的に面倒くさくない時は注意しますね」
医者「そりゃストレスたまりますな」
俺 「とりあえず反射的に言っちゃって、ストレスはあまりないかもしれません。言わないと余計にストレスがたまるのかもしれません」
医者「神経過敏ですよね」
俺 「それは、おそらく、はい」
というような会話が続いて子供の頃を思い出させられたりしながら、さらに医者は、そばに何故か置いてあったミニカーを使って壁を垂直に走らせてそれを急激に落とすなどのアクションシーンを見せてくれて、あなたはこういうことになってると自信を持って告げられたりで、完全にストレスのせいなんだと伝えてくるし、俺にもはっきりと思い当たる事はあるので、ストレスで胃が痛いという結論に達しました。
精神的なものに効く薬ばかりを持たせれてしまった。まいった。
そのせいか、上村さんが来て映像の話をするが、薬の副作用が出てるのか急に怠くなってきてしまう。無事に決めてしまうが、その後一気に眠くなって倒れて、そのまま今日となる。つまり仕事を進める必要がある。

Everybody run!

んで、
いまも散々な事が日々続いていて落ち込んでいるのですが、同居人の橋本と魚谷、大学時代からの友達、北千住の人たち、上村さんと笠木さんにも励まされてやる気が出ております。本当にありがたいです。
久しぶりに会った武藤美帆にも励まされて救われました。
踊りたい気分です。ほんとに踊りたくなりました。負けません。頑張ります。
そして仕事をいくつか片付けました。やりました。やれば出来るもんですね。
というわけで、『バルコニーの情景』の映像に本格的に取りかかる必要があります。重要です。
取り込みも完了して、素材をチェックしてました。なかなか面白い素材で盛り上がりました。
そして手放さない為に自分の事も進めています。
短編映画『信じたり、祈ったり』は着実にイメージを固める作業が順調で、さらに『生きている(仮)』という映画の音楽をスカイプというやつで音楽家と話し合ったがこれも順調で、ホームページの話をスカイプでするのに参加したがなかなか難しく、自分のスケジュールの中で何とかやりました。
そしてこのまま今日は昼過ぎてから上村さんと映像を決めていきます。
「チハラトーク」を聴きながら、ちょっと寝ます。おやすみなさい。

やる事がたくさんありすぎて困ったのだが絶対にやるしヘッチャラだ。

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くるりの「ロックンロール」を聴いています。
仕事を片付けていく必要がある。
ココロに余裕がなくならないように気をつけている。
で、いま仕事中だが、一休みのついでに少しここに最近を書く。
大体は作業だけど、次撮る映画のためにヨースケさんと子供たちの顔合わせをしたり、現在大変になっている家の状況を何とかする方法をひたすら考えたり、佐藤夫妻の家にお邪魔してカメラをまわすつもりだったが、焦って撮る感じになっているのが違う気がして先に延ばしてしまって申し訳なかったり、遅刻して遊園地の会議に出て制作で助ける事がなかなか出来なくて自分の出来る事を考えたり、演出する上村(聡)さんと夜にある場所へ行ってひたすらカメラを回し続けたり、笠木(泉)さんを見る為に初めて月9のドラマを録画したり、頼まれていた舞台の記録の編集を進めたり、音楽家の人とコンタクトをとったり、少し働いたり、友達の舞台を見に行けなかったりの日々です。
なんだか寝れてませんが、絶対大丈夫です。精神は充実しています。
いまは生きている感じがして仕方がないです。
しかし南波さんにもらったカネフスキーのパンフレットを眺めているのが今は幸せです。
ありがとうございます。大切に読ませてもらいました。
『ぼくら、20世紀の子供たち』は希望の映画でした。
ちなみに新作の『信じたり、祈ったり』という短編の脚本は完成させました。
これは是非やるべきだと自分で奮い立たせております。姉妹の話です。
あ、あと橋本和加子がここに書く事が減ってる事が寂しい方に朗報です。
彼女のブログが始まっているようです。探してみて下さい。言うなと言われています。秘密です。

春風がピューと吹いた気がする。

外に出ると春の匂いがした。けど冬がまた戻ってくるらしい。
やる事を進めてく日々で、遅々とだが進む。
夜に近所の時田光洋邸に鍋で呼んで頂き、鎮西(猛)さんとその彼女さんにお会いする。素晴らしい女性だった。お洒落な家で楽しく夜を過ごした。最後はやって来たヨースケさんとまたまた二人でトーク。
エクス・ポという雑誌の「演劇」のポ・テンシャルという特集が面白くてたまらない。
そしてキャノン5Dをごそごそと使っている。
昔から時代劇が好きだ。そこには怒っている顔があるのだ。
そして毎週『ワンピース』には救われる。ジャンプです。月曜は楽しい。
やっぱこれは任侠だよ。仁義の世界には弱い。悪い意味じゃない覚悟のお話。
主人公のルフィは怒っている顔をする。本気なら不機嫌だ。生きている顔だ。だから救われる。
しかし今日は疲れた。
テロ攻撃のような全く誠意のない誠実さのかけらもない一本の電話によって愕然としている。こんな酷いことが出来る人がいるのだな。社会は厳しいのだろうけど厭きれてひっくり返って吐き気がして目眩がした。
最悪な状況なら最低な事をしても良いという論理。想像力のない世界は続く。
『アバター』でも見よう。飛び出て欲しい。逃避でも良い。
奮い立たせたいが消耗。だから寝るしかないと考えている3:59が今だ。
ちょい寝る。7:00には起きましょう。

抱えている事を片付ける一月みたいだ。

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一本の映画をまとめている。
が、進まない。が、焦らない。が、三月にはかたちになって欲しい。
しかし色々と繋がらない一月だな。
上村(聡)さんと、この日出会ったコウヘイくんの車で走りながら次の舞台について色々と考えていた。
演出する上村さんの助けになればと色々と話していたが、様々な話に飛んでしまっていた。様々な視点からもっと考える必要があるよなと、一緒に悩む時間を過ごす。色々と捕われないようにしたい。
コウヘイくんは21歳と若いのにしっかりしていて勉強家だった。彼にカメラの使い方を教わる。しっかりとしているそんな彼しか車の運転免許を持っていないのだ。年上の二人は持っていない。上村さん助手席、俺後ろの席。帰りは北千住まで送ってもらう。そして彼の首都高デビューに参加したのだった。緊張している彼がとても面白かった。
(半田)亜美さんと(齊藤)庸介さんと過ごし、亜美さんの家で夜の鍋をつつく。
落ち着いた時間を過ごした。去年の結婚式の写真を見せてもらう。亜美さんが良い顔してるよ。
今年初ツムちゃんを抱っこしたが泣かなかったから嬉しい。肩とかにヨダレをべったりとつけてくれるじゃないか。だいぶ赤ちゃんとか子供とかと接するのに緊張がなくなってきた。慣れるもんです。何故か庸介さんがパパみたいなポジションにいて、穏やかな顔でくつろいでいた。
そんなヨースケさんは今日は家にやってきて一緒に喋って過ごす。バガボンドを読み、昼過ぎに二人でまどろんでいた。夕方には橋本も合流して俺の絶賛する近所のとんかつ屋「もりき」へと向かう。途中、ユイタマの家に寄ってヨースケさんを会わせる。二人を見てとても嬉しそうなヨースケさんだった。そんで、とんかつ。美味だね!
帰宅後、三人プレイで30分だけマリオではしゃぐ。それからヨースケさんは稽古へ。橋本は睡眠。俺は家で仕事。
休まらない日が続いたけど、おかげで休めた気がした。
で、今!!!

つながらない、あきらめない

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そうなのだ。一つ一つの事を大切にやっていかなくてはいけないのだ。
ホントに一つ一つしか進んでいかなくて、気分としてどうも我慢が出来ないのはやりたい事がたくさんあるって事で、それって良い事だから我慢して前進してくしかないんだろうけど、しかし何だろう、もどかしいです。
楽しい事を考えた時に会いたい人に会えないってのは、仕方のない事なんだけどもどかしい。
色々と考えてしまう。悩んでいた友達に言ってあげる言葉が上手く出て来なかった事に無力感を感じているからでしょう。良いものは良いとちゃんと伝える事が出来ないなんて、なんて悲しい事なんだろう。でも諦めません。
日常。
走るタマ子。土曜日は遊ぶ約束をしている。近所の『かほりや』でカレーとカツ丼。食うのって幸せですね。
今週は何かと用があって休みがないです。
でも見るもんは見る。
ダンスを見る。黒田育世×飴屋法水 『ソコバケツノソコ』をシアタートラム。
リーディングを見る。unks 室生犀星を読む「蜜のあわれ」をギャラリーTSUKASA。
ダンスとかを見る。冨士山アネット produce[EKKKYO-!]を東京芸術劇場小ホール1。
ダンスも様々な言葉も気持ちよかった。人を見るのって面白いし嬉しい。
そして素晴らしい作品を見た。見た!泣いてしまった。KENTARO!!さんでも泣いたし。どうも涙腺が緩い。
今度、音楽を頼んでいるバンドのライブに行った。高円寺HIGHという場所だったので、ついでに街を歩いたら住みたくなった。高円寺は良い。今年の遊園地再生事業団は座・高円寺でやるので楽しみです。そして遊園地再生事業団ラボ公演が近づいています。よろしくお願いします。
詳細はこちらです。

09から10

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inuunu.jpgisuu.jpguruto.jpgaasasa.jpg
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写真が記録した日々です。
このように日々は過ぎていきます。固有の時間が過ぎていくのです。それぞれが違う時間です。
誰かと出会えるのは凄い事だと思っています。
年始に九州に行けなくて、じいちゃん達に会えなかったから余計に思っています。家族は元気そうでしたが、両親ともにおみくじで凶をひいてヘコんでいました。
年越しは京都でのんびりとガキの使いを見ながら過ごした。で、年越してボウリング初投げ。スコア200。
大阪では千里中央で絶品たこ焼きを食べては寝ていた。あとはあちらで合流した純平と和加子と車で京都へ行って二度目のボウリングをしたんだ。山村さんと児玉との再会はえらく楽しかった。投球フォームが綺麗な山村さん。夜には女性は二人とも寝たので男は朝まで馬鹿な話ばかりしていた。
東京の生活は始まっています。
太陽の塔も見れたし、ウルトラマンも見れた。
浅草で会った順子ちゃんの携帯についてたハチエモンも見れた。
おみくじは凶をひいてしまったが、引き直して吉を出し、そういう事だとした。これでいいのだ。
とっくに始まったのだ。2010年だ。
自分のやる事を整理していた。
協力を得たのでホームページの一新の手伝い、ポかリン記憶舎の記録映像のダイジェスト版を作成、『女、光景』のキャストを考えていく、『生きている』の編集と音楽、遊園地再生事業団ラボ公演の映像の撮影、佐藤夫妻の出産映像の編集と追加撮影、記録『祈ったり、信じたり(仮)』の準備、3月のライブ準備、優先してやるものとか、大丈夫だろうか。早くもテンパってきている。無力感。足りない。全然力が足りてない。研ぎすますぞ。

訃報

エリック・ロメール氏が亡くなってしまった。89歳だった。
最後の作品を映画館で見届けれたのは良かった。アストレとセラドン。
過激で、いい加減で、女の子が好きで、光が見たい、特別な人だった。
冬物語の唐突な奇跡が見たい。
そして今年一発目の感動は座高円寺のKENTARO!!さんでした。

はじまったんだよ。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
上の写真はいまだに牛です。虎の写真は近日中に上野動物園かなんかで撮影します。
2010年はキリも良いので盛り上がっていこうじゃないかという事にしてさっさと始まりたいのですが、年末年始というのは非常に切り替えが厄介で、気合いは入っているものの、落ち着きがなくて、まったくエンジンがかからない事に困ってしまい、あっけなく今年も一週間は過ぎていました。あ、大阪の実家ではもはや自分の部屋もないので倉庫のような狭い場所で音楽ばかり聴いていました。何もしてない訳ではないですが、まあ大体の時間は読書とテレビ鑑賞とかで、感銘を受ける読み物に出会ったり、アメトークの町工場芸人はホントに素晴らしい企画だったし、DVDで宮崎駿さんをダラダラと12時間見つめていたりというような具合でした。
色々あった事を書きたいのですが、ブランクがあるせいか気持ちが乗りません。やはり習慣ってのは大事です。とにかくホンは書き始めている日々です。あと、「好き」って事は大事にしたいです。
ひとまず挨拶でした。終わり。
次回は「今野という男の年末年始の様子を写真で紹介するよ」の巻です。お楽しみに。