
『Rock and Roll』の最初の方のメモです。
ここからアタックしました。
一人で美しいと信じることをしなさい。
二人で素晴らしいと感じることをしなさい。
三人で楽しいと思えることをしなさい。そして四人目が来るのを待ちなさい。
世界は思ったよりも広いです。あとは他人です。そうやって世界は私に対して無関心です。つまり世界はあなたから始まっています。こことそこ、という距離です。そしてわたしはあなたと神様に盗まれました。手元に残ったのはカードが一枚。気分によって、カードがわたしをここじゃない場所まで運んでくれます。ココロで話して欲しいと話したあなたは、いまも声だけしか聴こえないし、姿は見えない。手を伸ばしたら触れれるかもしれない。あなたの魂を解き放つ話をするために、わたしはそこまで移動を続けている。魔法を信じ続けているわたしとあなたは何も出来ないままで取り残されている。セックスをするのは神様だ。いつのまにかあなたを揺らして転がしてわたしは朝を待っている。わからなくなる。喉が渇く。水は大切だ。わたしは激しい音楽を聴きながら、ここにいることを選んでいる。あなたの姿が大きな音でスピーカーから鳴り響いて、わたしはロックンロールを聴きながら改札を抜ける。扉が開く音がして、あなたが現れたような気がして、大笑いしたのは、やはりあなたがそこにいたからで、神様を置き去りにして、その激しい音は大音量でスピーカーから響き渡った。つまり感じているのだ。ココロがあるのだ。
ここにいることは証明したい。もうすぐ本番です。
















































