20170425

六日目。まだ一人だけどいつだって撮れる。
外にあって、そこから無理矢理、中に引っ張り込まなくたってそこに、目の前にあるんだから良いよねと思いながら光に目を向けることが、そういう風に見れるようになってきた。そろそろだ。焦る必要なんてない。

今日の光景。
焼き鳥は120円だった、おばさんたちは数本買っていく、鳥が死んでいてそれを食べるのだ。
犬は待っている、引っ張られていく。
死んだ人が眠るであろう土地に風と光が。
以上。